製造工程

 

大豆

大豆
 
日本国内(国産)・カナダ・アメリカ等の大豆の中から安全性が高く、豆腐造りに最適な大豆を選定し、低温倉庫で保管し1年を通して品質の安定を計って居ります。
遺伝子組み換え大豆ではなく
自然の大豆を100%使用しています。
現在一層、国産大豆契約生産農家を増強しております。
水は、清流長良川伏流水を地下から汲み上げています。
 
 
 
 
 
 
 24時間365日製造体制です。
 

大豆洗浄

大豆洗浄
 
大豆には畑の土及び空気中の菌が付着している可能性が有ります。
これらの一般生菌を洗浄することによって、大豆を出来る限りクリーンにして居ります。
 
 
 
 
完全密閉されたタンク
 

大豆浸漬

大豆浸漬
 
大豆は生豆の状態では硬いので、これを柔らかくして加工します。
大豆の種類・四季の変化・水温の変化に適合させて大豆の旨みを十分に引き出し、弾力の有る豆腐造りの為に浸漬時間をコントロールしています。
 

パイプ間接加熱・煮釜

パイプ間接加熱・煮釜
 
豆腐づくりのポイントは豆乳です。
大豆から水溶性タンパクを十分に抽出し、適正温度で加熱する事により良質の豆乳が出来ます。
また、パイプ間接加熱方式で空気に触れず衛生的な煮沸を実現し、おいしさを包み込んだ豆腐を造ります。
 
煮沸完了後、絞り機を使い「おから」を取り除いて「豆乳」を抽出します。
 

自動凝固ミキシング

自動凝固ミキシング
 
豆乳とニガリ(凝固剤)のミキシングは豆腐の食感を左右する大事なポイントです。
バスケットはステンレス製で昔風の桶を再現しています。
豆乳の温度を保持出来るので、従来より低い温度での豆乳で生産する事が出来、豆腐に輝きが出ます。 
 
きぬこし豆腐
 65℃~75℃の豆乳に凝固剤を投入し規定の型箱で固め、規定の形にカットする。
 
木綿豆腐
 凝固缶で65℃~75℃の豆乳に凝固剤を投入し固めたものを一度砕き、型箱でプレスしながら再び固めた豆腐を規定の形にカットする。

充填豆腐
 豆乳を10℃以下に冷却し、凝固剤と一緒にパックに注入、密封する。
 この時点では凝固せず、『加熱&冷却』工程で凝固させます。
 
 

水切り成型・熟成

水切り成型・熟成
 
豆腐は凝固完了後に型箱に移して水切り成型を行います。
自然脱水を十分に採用し全体が均一に水切り出来る昔風・手造り風を機械で再現します。
ソフトでもしっかり水切り熟成が出来、栄養分を濃縮します。
 
 
 

型箱洗浄

型箱洗浄
 
豆腐の安心・安全は、洗浄がポイントです。
成型ボックスは、直接豆腐に触れています。毎回毎回80度以上の熱湯で洗浄しています。
HACCP実現に向けて出来る限り自然に殺菌、生産中は洗剤を使っていないので安心です。
 

自動カット&パック詰め

自動カット&パック詰め
 
豆腐は出来たてを温かい内に包装する為成型後すぐにカット、そしてパック詰めされます。
「同じ大きさ」そして「衛生的に」を実現のために機械化し自動的にパック詰めします。安全度が高まります。
 
 
 

パック包装

パック包装
 
やさしく安全・確実に包む!!
無菌化で安全性の高い包装材でしっかり美味しさを包装します。
包装は確実に、そして開封はイージーオープン出来ます。
又、容器リサイクルにも十分対応し、環境にやさしい包装を追求して居ります。
 

加熱&冷却

加熱&冷却
 
絹こし豆腐、木綿豆腐は、75~80℃で約20分加熱し殺菌します。
充填豆腐は、90℃で40分以上加熱し、凝固と同時に殺菌します。 
 
出来立て豆腐のおいしさを、衛生的に食卓へお届けする為に、工場で使用する水・大豆・ニガリ・包装すべてに社内基準を作り管理しております。
 
 
自動化されたパック作業
 
油揚げ製造
 
冷蔵倉庫、及び、出荷ゲート風景
 
中部圏、関西圏へ出荷
 
 
絹こし豆腐
 
木綿豆腐
 
充填豆腐
 
厚揚げ
 
油揚げ
<<ギトー食品株式会社>> 〒501-3958 岐阜県関市戸田竹島63 TEL:0575-27-1112